多彩な人や技術が活きる社会を 未来へつなぐ
次世代技術・イノベーションを用いた利便性向上・効率化を図り、環境に優しく安全を支える設備・システムの普及や新たなビジネスモデルの構築などを通じて、真に豊かな社会基盤の構築に貢献する。
関連するSDGs
投融資、事業への参画、さらに事業開発へ。
デジタル領域から技術革新を推進しています。
営業第二本部長
遠山 裕文
今、様々な領域で加速する技術革新は、それを支えるデジタルインフラの進化によって実現されています。データ通信の高度化やDX・AIの進展など、社会や産業の変化の背後には、普段は意識されにくいインフラがあります。
JA三井リースは、データ通信などを支えるデジタルインフラ企業への支援を通じ、日本のデジタル化を長年にわたり支えてまいりました。近年では、対象分野をDXサービス、AI・ロボティクス、宇宙などに拡げ、投融資にとどまらない多面的な支援を展開しています。私たちは、企業の成長を後押しするだけでなく、事業に寄り添い、価値創出に関与するパートナーとして社会実装を推進し、持続可能な未来の実現に向け、これからも新たな挑戦に取り組んでいきます。
重点取組 パートナーとの連携による新たな価値を有するモノ・サービスの普及
KPI
技術・ノウハウを有するパートナーへの投資
パートナー連携によるモノ・サービスの契約
TOPICS
日本~アジアを繋ぐ海底通信ケーブルの
建設・運営会社を設立
日本とマレーシア、シンガポールを繋ぐ大規模海底通信ケーブルを建設・運営する新会社を設立し、NTTデータグループや住友商事らとともに、総事業費1,500億円規模のアジアのデジタルインフラを支える基幹プロジェクトを推進しています。
海底ケーブルの総延長距離は約8,100km、データ伝送容量は毎秒約320テラビットとアジア最大級の規模を誇り、千葉県、三重県、福岡県の3県に陸揚げすることで、自然災害時の通信遮断リスクの低減や地方創生にも貢献しています。
Voice プロジェクト本部 ファイナンスソリューション部 相良 直輝
光海底ケーブル分野においては、2022年に参画した日米間を繋ぐ光海底ケーブル「JUNO」の開発・運営プロジェクトに続く、当社にとっての第2号案件となります。今後も社会課題の解決に向けて、戦略的パートナーとの連携を一層強化し、光海底ケーブルにとどまらず、さまざまなデジタルインフラ分野での取組みを積極的に拡大することを目指しています。