社会貢献・文化活動
JA三井リースグループは、責任ある企業市民として、豊かな社会の実現に向けて地域活動や社会貢献・文化活動に力を入れています。
公益財団法人日本盲導犬協会への寄付活動
日本全国で目の見えない方、見えにくい方は約31万人と言われており、それに対して盲導犬の数は768頭※と圧倒的に不足しています。
当社は、公益財団法人日本盲導犬協会に対して、リース契約が終了したパソコンや机を寄贈するなどの支援活動を行っています。
また、三井物産の関係会社で構成される東京三栄会を通じた社会貢献活動として、盲導犬育成などを通した視覚障がい者の自立と社会参加推進のための募金活動を行っています。
※2025年3月末現在

インドネシア政府管掌の社会保険・医療保険機関への寄付活動
当社グループのインドネシア現地法人PT. Mitsui Leasing Capital Indonesia(MLCI)は、インドネシア政府管掌の社会保険・医療保険機関(BPJS)へ寄付を実施いたしました。
インドネシアでは2015年よりBPJSが施行されましたが、非正規労働者は7,500万人にも上るとされ、事故などの場合に十分な保障を受けられない人も少なくありません。これを受け、MLCIは300名の非正規労働者に1年間のBPJS保険プログラムを提供するための寄付を実施しました。
MLCIは今後もさまざまな支援により、インドネシア社会に貢献してまいります。

三井文庫
三井文庫は、社会経済史史料の保存・公開、調査研究を行う史料館(本館・東京都中野区)と、美術品の保存・公開、調査研究を行う三井記念美術館(東京都中央区)からなる非営利の研究機関です。 収蔵されている美術品は江戸時代以来300年に及ぶ三井家の歴史の中で収集され、今日まで伝えられた、日本でも有数な貴重な文化遺産です。展示や文化活動を積極的に行い、多くの人に文化と美の本質に触れる機会を提供しています。当社は賛助会社として三井文庫の運営をサポートしています。
公益財団法人三井文庫 三井記念美術館
早稲田大学寄附講座への参画
公益社団法人リース事業協会主催の早稲田大学商学部寄附講座へ参 画しています。リースの会計・税制、リース会社の法務といった基 礎知識のほか、再生可能エネルギーやサーキュラーエコノミーに資 するリース業界の取組み、社会の課題解決に資する当社の取組みな どを紹介しています。また、企業から見たリースの活用例を紹介す る講義では、当社のお客様にも登壇頂きました。今後もこれからの 社会を担う若い世代へ知見を広める機会の提供に努めてまいります。
リース事業協会 早稲田大学寄附講座 早稲田大学 寄附講座
本社周辺の清掃活動(2026年3月~9月実施)
2026年3月より本社移転を迎える9月までの毎月10日、これまで約10年間お世話になった地域への感謝を込めて、銀座本社周辺の清掃活動を実施しています。毎回10名前後の社員が早朝に集まり、日頃利用してきた街を自ら清掃しております。
地域社会との良好な関係を育むとともに、環境美化や社会貢献への意識を高める取り組みです。当社グループの「社会貢献活動方針』に掲げる重点取組分野である、「環境保全」や「地域社会」にも合致し、身近な社会課題に向き合う機会にもなっています。今後も社員の主体的な参加を通じて、社会課題の解決に向けた取り組みを進めてまいります。
オリジナルエコバッグの配布
2025年11月、オフィスから排出される廃プラスチック削減施策の一環として、国内グループ役職員向けにオリジナルエコバッグを配布しました。
プリントデザインには、中期経営計画 2028 のスローガン「Sustainable Evolution」と「S」のロゴ、使い捨てビニール袋削減を呼びかける「SAY NO TO PLASTIC BAGS」のメッセージをあしらっています。また、環境への配慮と企業の持続的な成長を象徴するモチーフとして、常緑・持続・勝利を連想させる月桂樹を採用しました。12枚の葉には、当社が取り組む5つのマテリアリティと7つのKPIを重ね合わせています。
JA三井リースグループは、今後も廃プラスチック削減に向けた取組みを継続して推進してまいります。

Sustainability of JA Mitsui Leasing
