社員の声 JAML’s Voice Future is Infinite

JAMLが描く未来予想図

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JAMLが取り組んでいる事業は、扱う商品やビジネスが世の中の変化に即応するため、常にお客様の役に立つチャンスがあります。だからこそ社員一人ひとりのアイデアや想いが新たなビジネス創出の源となるのです。若手からベテランまで、お客様と共に挑戦を続けるJAML社員の「未来への想い」に是非触れてみてください。

奥田 結希

日本にスマート農業を普及させたい

奥田 結希

農林水産本部/食農ビジネス推進部

食農ビジネス推進部は、各事業部・支店と連携しながら、農林水産業の生産から流通・小売という一連の流れの中で、当社の付加価値を高めることを使命としています。私自身は園芸・果樹を担当し、生産者の為になる提案ができるよう尽力しています。全自動で野菜を栽培する植物工場を扱うこともあり、最先端の技術にはいつも感心させられます。現在は出張で全国各地を回り、提案を行う機会も増えました。現場のニーズにアンテナを張りながら、専門性の高い提案スキルを身に付けていくことが目標です。

三澤 遼

新しい世界で自分の力を試したい

三澤 遼

ICT事業本部/グローバルエレクトロニクス部

主に大手外資半導体企業向けのリースや融資を担当。半導体製造装置は非常に高額で、数十億円規模の案件もあります。5GやIoT、自動運転など、半導体チップは今後世界でますます必要とされることが見込まれています。自分自身「海外での自分の力を試したい」という思いが高まり、2019年には短期海外研修に応募。マレーシアの現地企業で業務を経験し、多様性を受け入れることの大切さを肌で感じるとともに、将来グローバルに活躍したいという気持ちが一層強まりました。

大坂 美孔

「開業」という人生をかけた挑戦に寄り添う

大坂 美孔

首都圏営業本部/メデイカルヘルスケア部

医療機関における設備投資のファイナンス支援、医師を対象としたクリニック開業支援などに携わっています。特に開業支援については、物件選定や行政への申請、医療機器の価格交渉に関するコンサルまで、開業を一貫してサポートできることが当社の強みです。医師が人生をかけて挑戦する大仕事を最も近い立場で応援するという、やりがいの大きな業務でもあります。今後もお客様に真摯に向き合う会社として、メディカル分野における当社の知名度をさらに高めていきたいと考えています。

加倉井 美里

自身の成長を図りながら「街の顔」を創り出す

加倉井 美里

JA三井リース建物/営業第二部

主に、ホテルと保育園のアセットマネジメントを担当。街の顔となる不動産をつくり出す業務にやりがいを感じています。企画から建物が完成しテナント運営が始まるまで3~4年かかることも。その間、市場変動のリスクに備えながら、事業関係者の考えや想いをまとめていくことがこの仕事の難しさ。法律や金融など、不動産以外の知識も求められるため、日々学ぶ姿勢も必要です。その分、プロジェクトが成功し、お客様の喜ばれる姿を目の当たりにした時の達成感は大きいです。

前田 智秋

多角的な取組で航空分野でのさらなる存在感を

前田 智秋

船舶・輸送本部/輸送機器部

主に航空機を対象とする融資・リース・トレーディングを担当。航空機は機体ごとに登録番号が付与されるため、空港で自身が担当した航空機に出会うことも。航空分野は成長拡大が期待されている一方で新規参入も多く、単純な“金融”だけでは勝ち残れません。当社では、20年超利用可能な航空機の“モノ”としての市場価値に着目したオペレーティングリースへの取り組みや、将来的な企業買収などの組織的な展開を通じて、航空分野におけるプレゼンスを高めていくことを目指しています。

知久 裕明

持続可能な社会の実現に挑み続ける

知久 裕明

プロジェクト本部/プロジェクト開発部

補助金制度などの情報収集・発信による社内営業支援、再生エネルギー事業の新規プロジェクト立ち上げ支援を担当。社内外の関係者の力を借りながら一つひとつ課題を解決し、難易度の高いプロジェクトが形になっていく過程にやりがいを感じます。現在、環境・エネルギーに対する認識は大きな転換点を迎え、持続可能な事業活動が求められています。その中で、有望なベンチャー企業に対する投資や事業参画など挑戦的な経験を積み重ね、当社の発展と自身の成長に繋げていきたいです。

伊藤 靖

食農分野で自由な発想を持つ会社でありたい

伊藤 靖

流通産業本部/流通産業第一部

物流や商社、食品製造業を中心に、モノや商流に沿ったリース会社ならではの提案営業に注力しています。目指すのは、流通業界における川上(生産・製造)から川下(販売)に至る流れに介在し、成長性のある企業やキープレイヤーへの出資を含め総合的なファイナンスサポートを強化すること。農林中央金庫との協業も深め、当社のモノの目利きを活かしたファイナンスノウハウとの融合を進めたい。「食」「農」という分野で、自由な発想をもつ個性的なリース会社でありたいと思っています。

髙瀬 裕二

枠組みを越えた想像力で「食と農」の発展を支える

髙瀬 裕二

農林水産本部/食農ビジネス推進部

近年アグリ分野では、生産者は加工や販売まで手掛け、メーカーや小売業は自身で農作物の生産を行うなど、事業領域の枠を超えた活動を展開しています。当社でも、既存の枠組みから飛び出していく想像力や行動力が必要です。一次産業(川上)を担当する当部と、流通・加工・小売等川下領域に幅広い顧客基盤を持つ流通産業本部、次世代技術普及を担うICT事業本部、さらにはグループ各社との連携により、「食と農」において確固たる強みを発揮し、より一層当社の存在感を高めていきたいです。

矢沢 哲

海外駐在で改めて日本を見つめ視野を広げる

矢沢 哲

船舶・輸送本部/船舶部

今後のビジネスにおいて自分自身と当社が存在感を発揮するにはグローバルな視野が不可欠と考え、海外研修員制度に応募。日本とは異なる文化・環境の中で現地ローカル社員や取引先に触れ、多様な価値観を知るとともに日本のビジネス精神の良さも再認識するなど、日本を客観的に見るようになり視野が広がりました。帰国後は船舶融資を担当。アセットファイナンスのスペシャリストを目指しながら、海外を飛び回り、グローバルな船舶ビジネス拡大へ貢献することが私の大きな目標です。

岡田 藍

営業部門・機能部門での経験が自身の幅を広げました

岡田 藍

審査部/審査室

キャリアを振り返って印象に残っているのは、アグリビジネス部時代の助成金対応です。全国の農家向けに政府の助成金を活用した設備投資支援を行い、アグリ分野での当社の地位確立に貢献。その後も金沢、審査と経験し、それぞれで視野を広げることができました。金沢では農業の現場や、農業以外の多様な業種と関わり、審査では自分が今まで経験してこなかった様々な案件を見ることができています。10年に3部署経験する当社の制度は、自分の幅を広げる上で非常に有意義だと感じています。

田中 利幸

独自分野を柱に、唯一無二のリース会社へ

田中 利幸

経営企画部/企画室

今、リース業界に求められているのは、単純なファイナンスではなく、事業の組成から舵を取っていくような高付加価値かつ多角的なビジネスです。当社はユニークなリース会社としての地位を確立すべく、農業・医療・ICTなど、独自性のある分野で更なる柱の構築を目指しています。そして当社の成長を実現する原動力はやはり「人」。取引先はもちろん、社員同士もリスペクトし合い、今何を期待され、何をすべきか、想像力を存分に発揮していける会社でありたいと思います。

久保田 正道

ファイナンス×サービスを世界で

久保田 正道

総合企画部/営業戦略室

当社はリース中心から、ファイナンスとサービスをミックスしたビジネスへ移行しつつあります。またこれをグローバルベースで展開することに挑戦しています。業界が大きな変革期を迎える今、それをチャンスに変えるには変化にスピード感を持って対応することが重要。農林水産分野とそのバリューチェーンが抱える課題に寄り添った事業を展開する当社の強みに磨きをかけ、新技術やサービス、新たなテーマを当社起点で発信・提供し続けることにより、グローバルに存在感を発揮したいです。

青山 隆郎

海外でも既存の枠に留まらないビジネスを

青山 隆郎

総合企画部/海外営業統括室

業界各社が海外展開に注力する中、当社としても海外事業の体制強化を進めており、北米での貨車ファイナンス事業への参画や地場リース会社の買収、アジアでのクロスボーダーでの取り組みやマレーシア現地法人設立など、新たな事業分野や地域開拓を進めています。海外マーケットでの資金ニーズは強く、今後もさらなるビジネスチャンスがあると考えています。それぞれの社員がチャンスを捉え、既存の仕事の枠に留まらないビジネスを生み出していける会社にしたいです。

※取材当時