社員の声 JAML’s Voice Vol.5

Special Cross Talk

10年目の同期座談会

今までの10年とこれからの10年。
今、聞いておきたい、
話しておきたい同期物語。

金古 隆志

金古 隆志

農林水産本部
食農ビジネス推進部

2008年入社

三井営業本部やグループ会社への出向を経て、2015年より農林水産本部所属。園芸分野での支店との連携や、新規就農者向けファイナンスの枠組みの構築を担当。

荻野 利美

荻野 利美

首都圏営業本部
メディカルヘルスケア部

2008年入社

一般職採用で入社し、医療機器のリースなどを行う現部署で営業アシスタントとして営業担当者を補佐。1年8ヶ月の産休・育休を取得し、2017年4月に復職。

伊藤 梨沙子

伊藤 梨沙子

ICT事業本部
グローバルエレクトロニクス部

2008年入社

IT・メディア部での営業を経て、2015年より現部署。主に海外の半導体業界に対し、半導体製造装置などのリース物件を取り扱う。台湾等アジアの顧客を担当。

平井 隆介

平井 隆介

財務部
財務企画室

2008年入社

9年間の営業経験ののち、機能部門である現部署に配属。リース会社に欠かせない資金調達・財務マネジメント業務や格付向上に向けたIR機能の強化に携わる。

Story01

振り返れば10年。それぞれが遂げてきた成長。

まずは今までのJAML人生を振り返っての感想をお願いします。

金古金古

あっという間で、もう10年も経ったという実感があまりないです。

伊藤伊藤

本当にそう。新入社員時代、10年上の先輩というと雲の上の存在のように感じていたのに、いざ自分がなると気持ちはまだまだ若手社員で、そのギャップにびっくりしています。ただ、お客様とも上司ともどう接していいか分からずアタフタしていた当時に比べて、業務の目的は何で、そこに向けて今何が必要で、誰に協力を求めるべきかなど、ある程度戦略的に考えて動けるようになった点はやはり成長したのかも。

平井平井

僕も10年間は早かったですね。でも、10年働いていても仕事のマンネリ化は全くなく、入社4年目に高松に異動になったときや今年営業畑から財務部に異動したときには、転職したのかと思うくらいの環境変化を経験し、それを逆におもしろく感じています。

萩野萩野

私は、10年前は結婚・出産してもまだ働き続けているとは正直思ってなかったですね。いざ入社すると子育てと並行して仕事を続ける先輩が周りに多く、それができる環境と実感。実際に今も手厚くサポートしてもらっています。

金古金古

気が付くとどんどん下の世代が増えて、「教える立場」も求められてきています。OJTで後輩を指導したときには、今まで感覚でやっていた仕事を理論立てて伝えていくのに苦労しました。そもそも何でやるかという目的を説明できないといけないし、人に教えることが自分の業務を見直すきっかけにもなっています。

同期から平井に一言

金古金古

身近で親しい同期の代表!また飲みに行こう。

伊藤伊藤

10年前の忘年会余興でのコスプレ姿が忘れられません!

萩野萩野

行動力あり、ユーモアありで、すばらしいです。

Story02

苦楽を分かち合えるかけがえのない同期の絆。

10年間を過ごしてくる中で同期にどう支えられましたか?

萩野萩野

私たちの代は同期の数自体が多く、まずそれが心強かったですね。知っている同期が常に身近にいたり、もしくはいろんな部門に拡散しているから、何かあったとき部署を超えたコンタクトが取りやすいです。

伊藤伊藤

分かる。特に営業の場合は、管理部門に何かを確認しないといけない機会が多くて、そういうときもまずその部の同期に電話してちょっと相談に乗ってもらうというのがよくあります。入社時からずっとお互いを知っていて、苦楽を共にしてきた関係はやっぱり大きいですね。別にいつも励まし合っているわけではなくても、仕事で失敗して凹んでいるときにたまたま同期会があったりすると、「みんなそれぞれ悩みを抱えながらもがんばっているんだな」というのを実感できて、気持ちが楽になります。

平井平井

10年経つと目立って活躍する同期も出始めてますよね。そういう人たちを見ていると「自分も負けてられない!」と思って発奮します。社内で表彰されるような好取組事例などを見ると、「よく考えたなー、すごく努力したんだろうな」と感心して、いい意味でライバル心が湧いてきたり。

金古金古

がんばっている同期を見て自分も元気をもらうというのは僕も多いです。それぞれ立場が違うので、張り合うというよりはむしろ、「自分たちの代が社内で一番!」と言えたらいいなと感じてます。周りからも「2008年入社はすごいのが揃っているな」と思われたい(笑)。

萩野萩野

私は産休・育休中にたくさんの同期からメッセージをもらい、ありがたさを感じましたね。最近の社内の動きを知らせてくれたり、保育園探しの状況を気にかけてくれたり。特に私の場合は育休中にオフィスが移転したこともあり、復職前に新しいオフィス環境がどうかなど聞けて、気分的に戻りやすかったです。

同期から金古に一言

平井平井

酔いつぶれて「お姫様抱っこ」で運んだ思い出が強烈!

伊藤伊藤

同期会なんかで一緒に飲むと、共感する悩みがいっぱい。

萩野萩野

話しやすいし、優しい!今後もずっとそのままで。

Story03

JAMLだからこそ広い世界での経験を積める。

今、就職活動中の学生に伝えたいJAMLの良さとは?

金古金古

ひとつは、早い段階からある程度の裁量の幅をもって仕事を任せてもらえるということ。営業の場合、半年間の OJTの後は、自分で担当のお客様を持ち、責任を持って対応することになります。

平井平井

仮に決定権がないケースでも、担当として意見を言いやすい環境は確かにありますね。上席に自分の考えを伝えると、「担当がそう言うなら、検討してみよう」という方向に進みやすいです。これは入社1、2年目の若手社員でも同じ。

伊藤伊藤

うちの部署は社内でもちょっと特殊で、一つひとつの案件規模が非常に大きく、100億円、200億円にのぼるプロジェクトもしばしば。そうなると個人の裁量に任せるというよりは常にチームプレーで、大きな判断をするのはやはり大ベテランの上司になってきます。けれど、若手社員が多い部署でもあり、裏を返せば入社後数年のうちに、こんな規模の案件に携わるというすごい経験が積める場ともいえるのかも。

萩野萩野

「人の良さ」もJAMLの特長ですよね。考え方やタイプの違いは当然あっても「この人とは関わりたくない」「一緒に仕事をできない」という人が探しても見つかりません。

伊藤伊藤

世話焼きな人が多いよね。上司や先輩が、仕事でもプライベートでもいろいろ相談に乗ってくれるので、社風というか、後に続く自分たちも自然とそういう方向に流れているのかなと思います。

平井平井

あとは、リース会社の特性だと思うけれど、 会社全体として見たとき極めて幅広い分野の仕事があることも挙げられます。各部署の専門性が高くて学ぶことが尽きない。部署を異動するだけで扱うものが全然違って、そこにまた新たな世界が広がっています。JAMLにいる限り一生勉強し続けることになるし、仕事を通してこんなにたくさんの知識を吸収できるというのはすごいと思います。

同期から伊藤に一言

平井平井

支店時代にはいろいろ相談に乗ってくれてありがとう。

金古金古

ずっと同じ本社で長い付き合い。これからもよろしく!

萩野萩野

入社時から、私のJAML人生には欠かせない存在です。

Story04

後に続く後輩たちのためにもより大きくはばたきたい。

最後に、次の10年に向けての目標を教えてください。

伊藤伊藤

営業の仕事が好きだと感じるので、今の部署でも、それを超えても新しい分野に挑戦してパフォーマンスを発揮していければと思ってます。あとは、今後も後輩たちはどんどん入ってくるので、そのサポートにも努め、気軽に相談できる存在になりたいですね。

平井平井

財務という初の機能部門を経験することになった今、これまでの営業経験と合わせてより全社的な目を養い、会社に貢献できるようになれればと思っています。フロント・バックの両面から活躍できる人材が目標です。

萩野萩野

一般職は目標達成や実績が数字には表れにくいですが、営業担当者や先輩・後輩とのやりとりの中で「信頼できる人」を目指したいです。10年後には後輩の数も今の倍になっているということ。そのときには、一般職でも総合職でも育児をしながら仕事をがんばり続ける人たちが、今よりさらに増えていたら嬉しいですね。

金古金古

まずは現部署で農業分野の専門性を磨いていくこと。特に今は、支店の営業力強化や効率化をサポートする立場でもあるので、支店の方々から「相談してよかった」と思われる人材になりたいです。また、例えば来年入社してくる新卒社員の10年後に向けて、どのように役に立てるかという長期的な視点も大切だと思っています。営業推進の仕組みを進化させるなど会社の機能を底上げすることで、次の世代がいっそう活躍できるようなステップをつくっていければいいなと思います。

同期から荻野に一言

平井平井

一般職の中心となって部署を引っ張ってください。

金古金古

もしメディカルに異動になった時は、いろいろ教えてね。

伊藤伊藤

仕事と家庭を両立する人生の先輩として尊敬!

※取材は2017年11月時点の内容です