社員の声 JAML’s Voice

Fujiwara’s Work Style

Member’s Interview Vol.1

藤原 桃子

プロジェクト本部/モビリティソリューション部 2017年入社 ※取材当時

入社の理由

幅広い業界と接点をもち、多くの企業の成長や発展に役立ちたい。そんな想いから、金融業界を中心に就職先を検討。なかでもリース業界には「若手のうちから担当を持って自身の裁量で業務を進められる」印象を抱き、志望するようになりました。JAMLに入社を決めたのは、農林中央金庫と三井物産をバックボーンに併せもち、農業分野と海外の事業領域に強みを持つ個性的なリース会社だと感じたため。多くの女性が総合職として活躍している点にも魅力を感じました。お会いした社員もみなさん気さくで、「この会社ならのびのび仕事ができそう」と思ったことも大きかったです。

現在携わっている仕事

2020年4月にモビリティソリューション部へ異動となり、お取引先の新規開拓を担当しています。主なアプローチ先は、無人配送ロボットやドローンなど「モノの移動」に関わるビジネスを展開する事業者。モビリティ分野はマーケットとして草創期にあり、アプローチの多くがベンチャー企業です。JAMLがどのような形でその企業の成長や発展をサポートするかについても定まったスキームはなく、提案する際は案件ごとにビジネスモデルをつくり込んでいきます。手探り状態の反面、新しいことに挑戦する刺激や楽しさを感じる毎日です。新たな事業分野のため当社の審査の中でも検討項目が多く、契約をお申込みいただいた後、回答に時間がかかる場合もありますが、そんな時はこまめにお客様に連絡して状況を逐一報告することを心がけています。そうした丁寧な対応が信頼関係を強化し、将来さらに大きなビジネスに結実することもあるからです。

将来の目標

現在の部署に異動してきてまだ日が浅いため、まずは現在取り組んでいる案件を成約に導くことが短期的な目標。そうしてお取引先やそのビジネスの成長を積極的に後押ししたいです。いずれは自分が携わっているモビリティビジネスが世の中に広く認知され、人々の快適な生活の実現に貢献したいですね。以前は大阪第二部(※現関西営業第二部)で製造業や三井物産グループのお客様を担当し、さまざまなファイナンスに携わってきましたが、入社4年目に異動となり、各分野に精通することができなかった点が心残り。モビリティビジネスについては貪欲に情報を吸収し経験を重ねて、この分野の知識とスキルを自身の強みへと高めたい。やがてはモビリティソリューション部のコアなお取引先を獲得して、お客様と部署、双方の躍進をけん引する存在になりたいです。

Fujiwara’s 1Day Schedule

8:00 フレックス出社
メール確認。物流業界紙や経済新聞に目を通し、モビリティ分野の動向をチェック。新規開拓状況などをまとめた会議資料を作成。
11:00 部内会議
部の全員が集まり、各自の業務の進捗状況を報告。上司や先輩に、今後の展開について相談したり意見を聞くことも。
12:00 ランチ
部会の後はみんなで外に出て昼食。オフィス周辺は飲食店が多くて便利。部内会議のディスカッションが盛り上がり、お昼を食べながらその続きをすることも…。
14:30 新規開拓先訪問
アプローチした関東近県の事業者からレスポンスをいただき、訪問。その企業が扱う商品の説明を受ける。新しい技術やシステムが盛り込まれていることに、この分野の進展の早さを改めて実感。
16:00 フレックス退社
明日のタスク整理をして退社。

Offは何してる?

野球観戦やゴルフに出かけます。昨年は関西営業本部の若手で甲子園に行きました!この時の満塁サヨナラホームランは一生忘れません。

先輩の声

「タフでアクティブな頼れる後輩」

エリア営業で修羅場を乗り越えてきた経験を強みとし、相手が誰であれ臆せず交渉できる強さを持つ頼もしい後輩です。当部は新しい部署で、新規開拓も多いですが、フットワークは誰よりも軽く、果敢に飛び込む姿勢はかっこいいです。これからも頼りにしてます!
田中 一弘 2012年入社