社員の声 JAML’s Voice

Oyama’s Work Style

Member’s Interview Vol.3

大山 鈴加

総合企画部/海外営業統括室 2014年入社 ※取材当時

入社の理由

学生時代、震災復興ボランティアに関わる中で、経済状況が人生に与える影響を肌で感じたのが、金融業界への就職を考えるきっかけでした。最初は銀行を中心に見ていたのですが、単純な融資ではなく、モノを組み合わせて自由度の高いビジネスを展開する「リース」を知り、興味を持つように。また一方で、いずれは海外で働いてみたいという強い想いがありました。当時、JAMLで海外案件はまだ多くなかったのですが、参加した会社説明会で、「当社は海外の事業展開を強化しており、興味がある人は若手でもチャンスがある」と聞き、それならこの会社で頑張ってみたい!と思ったのが入社の決め手です。

現在携わっている仕事

台湾・韓国のお客様に対する半導体製造装置のリース案件を担当しています。ニューヨークの現地法人と東京本社の法務や審査などの機能部門、そしてアジア各国のお客様・サプライヤーの間に立ち、調整役となるのが私の仕事です。海外案件ではQuick Responseを求められ、午前中に依頼を受けた数億円単位の見積もりを、その日午後には提出するといったスピード感で物事が進みます。ときには立場が異なる関係者の要望を整理し、交渉していく場面もありますが、課題を一つ一つ丁寧に解決し、お客様と信頼関係を築いていく過程にやりがいを感じます。

将来の目標

「海外で働いてみたい!」という入社前からの夢が叶い、2020年12月から台北支店(台湾)での勤務が決まりました。これまで関わってきた案件の経験を活かし、より幅広い業種のお客様と信頼関係を築きながら、海外でも一人前の営業として成長していくことが今の目標です。

Oyama’s 1Day Schedule

8:00 フレックス出社
時差が13時間あるニューヨークの現地法人と話しやすいのが午前中。早めに出社した後、個別案件の状況や今後の進め方について電話ミーティング。
10:00 問い合わせ対応
台湾・韓国のお客様やサプライヤーからの電話・メールに対応。契約済みの装置の納期や、クロスボーダー案件の税務面について問い合わせを受ける。
12:00 ランチ
昼休みの過ごし方は日によってまちまち。今日は、前の部署の先輩と近所にランチに出かけて、お互いの近況など情報交換。
13:00 書類作成
サプライヤーと経理部・法務部に連絡をとり、お客様からの問い合わせへの回答をまとめる。空き時間に契約書や稟議書の作成を進める。
17:30 英語レッスン
退社後、英会話スクールへ。海外のお客様との交渉力強化のため、1年半ほど前から会社負担で週1回のビジネス英語レッスンを受講中。

Offは何してる?

旅行や、動物園・水族館に行くことが好きです。動物園ではお気に入りのパンダ観覧のため、1日に何度も行列に並びます!

先輩の声

「海外分野の次期エース!」

責任感が強く、行動力があり、自分の意見もしっかりと伝えてくれる、尊敬できて頼れる後輩です。今は違う国で仕事をしていますが、丁寧かつスピード感ある仕事にいつも助けられています。これからも共に成長して、海外分野を盛り上げていこう!
松山 正太郎 2009年入社