JA三井リースの総合職は、「営業部門」と「機能部門」の2つのフィールドで活躍できます。営業部門はお客様への提案を通じて事業を前へと推進し、機能部門は企業運営の基盤づくりを通じてその成長を支えます。それぞれが役割を発揮しながら連携することで、当社ならではの価値提供が実現しています。どちらも総合職として幅広い経験を積みながら、専門性を高めていくことができます。ここでは、各部門の役割や携わる事業、キャリアパスについてご紹介します。
ジョブローテーションを通じて
様々な部署を経験
※配属は本人の適性・希望、会社の状況を総合的に考慮して決定
営業部門
お客様の経営課題に向き合い、最適なソリューションを提案・実行する部門です。
総合職
(新卒採用)
機能部門
審査・法務・財務等の専門領域から、会社全体の経営判断と事業成長を支える部門です。
DEPARTMENT INTRODUCTION
部門紹介
営業部門
農業、エネルギー、不動産、医療、ICTなど、多様な業界のお客様と向き合い、経営課題を解決するソリューションを提案します。業界の専門知識と金融知識を掛け合わせ、お客様のパートナーとして伴走できる。それが営業部門の醍醐味です。
主な業務
- お客様との対話を通じて課題やニーズを引き出す
- お客様ごとに最適なソリューションを考え、社内外の関係者と連携しながら提案を組み立てる
- 見積作成から契約交渉、案件成約まで一貫して担当する
やりがい
- 若手のうちから経営者とも直接対話できる機会を通じて視野が広がる
- 「自分の提案」がお客様の事業成長につながり、目に見える成果を実感できる
- 業界・金融知識、交渉力など、総合的なビジネス力が身につく
機能部門
審査、法務、財務、経理、人事、システムなど、営業部門と連携しながら企業運営を支えています。また、リスク管理や経営戦略の立案を通じて、企業全体の経営基盤づくりと成長をけん引することもできます。
主な業務
- 業界や企業の状況を分析し、案件および与信に係るリスクを適切に評価する
- 企業の成長および安定的な経営の実現に向け、適切な資金調達を行う
- 企業の財務状況や業績を正確に記録・管理し、企業運営に不可欠な会計情報を構築する
- 契約書の作成や社内規程の運用を通じ、企業を法的側面から支える
やりがい
- 分析力や専門知識を磨き、若手でも「この分野なら任せて」と言える強みができる
- 経営層に近い視点で企業全体の動きを把握でき、ビジネスの全体像が見えるようになる
- 営業部門と二人三脚で案件を成功に導き、チームで成果を出す喜びを味わえる
機能部門で活躍する社員
CAREER PASS
キャリアパス
JA三井リースでは、複数の部門や業界を経験しながらキャリアを築いていきます。ここでは、代表的なキャリアパスの例をご紹介します。
※キャリアパスは一例です。実際の配属・異動は本人の希望や適性、企業の状況により異なります。
CASE 01
エリア営業から専門営業へ
1〜3年目
エリア営業で基礎を習得
支店に配属され、担当エリアの中小企業から大企業まで幅広いお客様を担当。リース・ファイナンスの基本を学びながら、業界を問わず様々なお客様と接点を持ち、提案力や交渉力を磨きます。
4〜7年目
専門営業で専門性を深める
農業、エネルギー、不動産、医療、ICTなど、特定の業界に特化した部署へ異動。業界の構造や課題を深く理解し、これまでの経験を活かしながら、より高度なソリューションを提案できる専門人材へと成長します。
8年目〜
チームリーダーとして組織を牽引
案件管理も担いながら、新たなビジネス領域の開拓にも挑戦。培った専門性と人脈を活かし、営業部門の中核として活躍します。また、チームメンバーへの助言や実務のサポートを通じて組織力向上にも貢献していきます。
CASE 02
営業経験を経て機能部門へ
1〜4年目
営業部門で現場感覚を身につける
まずは営業部門で、お客様との対話を通じて課題やニーズを引き出す経験を積みます。業界の動向、案件の進め方など、ビジネスの現場感覚を身につけることで、その後の社会人としての土台を確立します。
5〜8年目
審査部で分析・評価スキルを習得
審査部へ異動し、お客様の財務分析や案件および与信にかかるリスク評価を担当。営業時代に培った経験を活かしながら、案件を多角的に評価する力を磨きます。営業と審査、両方の視点を持つ人材へと成長します。
9年目〜
経験を活かし営業部門へ復帰
審査部で培った分析力やリスク感度を強みに、再び営業の現場へ。案件を見極める視点が加わることで提案の質が向上し、お客様・社内双方からの信頼もさらに厚くなります。
また、組織においては難易度の高い案件への取り組みや、チーム内での知見共有を通じて周囲を牽引し、組織全体のレベルアップに貢献する存在として活躍の幅を広げていきます。
また、組織においては難易度の高い案件への取り組みや、チーム内での知見共有を通じて周囲を牽引し、組織全体のレベルアップに貢献する存在として活躍の幅を広げていきます。
CASE 03
海外駐在でグローバルに活躍
1〜3年目
国内で専門領域を経験
営業部門で特定の業界や商品の専門性を高めながら、グローバルな金融案件に触れる機会を通じて国際ビジネスに必要な視点を身につけていきます。
また、社内研修や日々の学習を重ねて語学力を磨き、国際的に活躍するための基盤を着実に整えていきます。
また、社内研修や日々の学習を重ねて語学力を磨き、国際的に活躍するための基盤を着実に整えていきます。
4〜8年目
機能部門で会社視点を養う
次のステップとして財務・経理などの機能部門へと活躍の場を広げる。企業運営の基盤となる情報を正確に把握し、経営判断を支える役割を担います。
また、営業での現場経験を活かしつつ専門性をさらに磨き、事業成長に貢献していきます。
また、営業での現場経験を活かしつつ専門性をさらに磨き、事業成長に貢献していきます。
9年目〜
グローバル事業の中枢にかかわるステージへ
グローバル事業を担う主要メンバーへと活躍の場を広げます。北米やアジアの拠点に駐在し、半導体製造装置や船舶ファイナンスなど、現地の産業特性を踏まえた事業に携わります。
異文化の環境で業務を遂行する経験を通じて、国際ビジネスに不可欠な視点が磨かれ、さらなる成長へとつながっていきます。
異文化の環境で業務を遂行する経験を通じて、国際ビジネスに不可欠な視点が磨かれ、さらなる成長へとつながっていきます。