リース業界が大きく進化する中、JA三井リースは独自のポジションで成長を続けています。JA系と三井系、2つの強力なバックボーンを活かし、リースを起点にお客様の経営課題に深く入り込む。私たちは、単なる「設備を貸す会社」ではなく、「お客様の事業を共に創る」総合リース会社です。
FEATURE
JA三井リースの独自性と強み
独自の強みを活かし、お客様の経営課題に伴走し続ける。
地域密着とグローバル、
2つの力を掛け合わせる
JA系がもつ全国の顧客基盤と地域密着力。三井系・商社系がもつグローバルな事業展開力と専門性。この2つを掛け合わせた独自のビジネスを展開しています。農業分野では業界トップシェアを誇り、地域のJAや農業従事者のみなさまと共に最適な設備導入や活用方法を考えます。一方で、海外でのインフラプロジェクトや大型ファイナンスにも取り組んでいます。
課題解決型のパートナーとして
「モノを貸す」だけでなく、お客様が抱える経営課題を一緒に考え、最適なソリューションを提案します。設備のリースだけでなく、事業投資、コンサルティング、運用サポートまで、ビジネスのライフサイクル全体を支える総合的なサービスを提供しています。また、ときにはベンチャー企業への出資や協業など、リースにとどまらない手法も活用します。
BUSINESS
事業内容
私たちのビジネスは、リースを起点にしながらも、
お客様のあらゆるニーズに応える多彩なサービスへと広がっています。
リース・ファイナンス
お客様が必要とする設備・機械を私たちが購入し、長期間にわたってお貸しする仕組みです。医療機器(MRI、CT)や農業機械(トラクター、コンバイン)、ICT設備(サーバー、ネットワーク機器)、太陽光パネル、蓄電池、医療モール、物流施設など、幅広い設備・施設でお客様の事業運営を支えています。特に農業機械リースでは業界トップシェアを誇ります。
事業投資・ベンチャー支援
成長企業への出資や事業パートナーとしての参画を通じて、新しいビジネスの創出をサポートしています。農業スタートアップとの協業、医療ベンチャーへの出資など、スタートアップとの協業にも積極的に取り組んでいます。
グローバルな事業展開
海外での航空機ファイナンス、船舶ファイナンス、インフラプロジェクトへの投資など、グローバルに事業を展開しています。現地企業との協業を通じて、世界中のお客様に価値を提供しています。
株主・パートナーとの価値共創
株主をはじめ、メーカーや金融機関、スタートアップなど多様なパートナーと連携してビジネスを展開しています。JAMLグループ全体の総合力を活かし、それぞれの強みを掛け合わせ、お客様に新たな価値を届けています。
KEY ACHIEVEMENTS
主な実績
業界トップの実績から、成長領域への挑戦まで。
JA三井リースは、多様な産業で確かな成果を積み重ねています。
農業機械リース、
業界トップの取扱高
業界トップの取扱高
農業機械リース・ファイナンス取扱高は業界トップ。全国の農業事業者と共に、日本の農業を支え続けています。持続可能な農林水産業の実現にも貢献しています。
再エネ投融資、
累計約3,000億円
累計約3,000億円
太陽光・風力・バイオマス発電など、再生可能エネルギー関連への投融資額は累計約3,000億円。2028年3月期には4,500億円を目指し、脱炭素社会の実現に向けて取り組みを加速しています。
不動産・デジタルインフラ
領域への挑戦
領域への挑戦
データセンター、物流施設など、社会インフラを支える不動産・デジタルインフラ領域への投資を拡大しています。デジタル化の進展や物流需要の高まりに対応し、新たな成長領域を切り拓いています。
STANCE
向き合う姿勢
事業領域の拡大や社会課題解決をパートナーと共に。
私たちは、お客様やお取引先様、協業先をパートナーと定義しています。
設立以来、これまでパートナーと共に新たな挑戦や変革に挑むことで、事業領域の拡大や社会課題解決を目指してきました。
設立以来、これまでパートナーと共に新たな挑戦や変革に挑むことで、事業領域の拡大や社会課題解決を目指してきました。
経営理念の実践
より良い社会と
未来をつくる
未来をつくる
パートナーをはじめ、
地域・社会、社員などすべての
ステークホルダーにとって
より良い社会と未来を
つくることを目指します。
地域・社会、社員などすべての
ステークホルダーにとって
より良い社会と未来を
つくることを目指します。
情熱的に
挑戦し続ける
挑戦し続ける
金融の枠組みを超え、
あらゆる社会課題を
自分ごととしてとらえ、
解決に向けて、失敗を恐れずに
挑戦し続けます。
あらゆる社会課題を
自分ごととしてとらえ、
解決に向けて、失敗を恐れずに
挑戦し続けます。
パートナーと
共に高め合う
共に高め合う
JAMLグループの強みを
活かして、パートナーの挑戦を
粘り強くサポートしていきます。
それが私たちの成長にも
つながります。
活かして、パートナーの挑戦を
粘り強くサポートしていきます。
それが私たちの成長にも
つながります。
ROADMAP
経営理念の実現を目指して