「リース=モノを貸すだけの仕事」そう思っていませんか?実は、リース業界はいま大きく進化しています。金融の知識とモノへの理解を掛け合わせ、お客様の課題を解決するソリューションビジネスへと広がっています。ここでは、リース業界の本当の姿をお伝えします。
リース業界の魅力
「金融」と「モノ」の両方に関わることができる業界は、実はそう多くありません。
リース業界には、他では得られない独自の魅力があります。
POINTS
幅広い産業が
「フィールド」になる
リースの対象は全産業に及びます。医療機器、農業機械、ICT設備、不動産、航空機など、会社として多様な産業のお客様と関わっています。入社後、配属や異動を通じて、さまざまな産業のビジネスを経験し、幅広い知見を身につけることができます。
「金融」と「モノ」で
価値を生み出す
単なる資金提供ではなく、設備の価値を見極め、最適な導入計画を提案する。お客様のビジネスを深く理解し、最適な提案を行うことで、事業成長に貢献できるのがリースならではの面白さです。
社会課題の解決に
直結する仕事
脱炭素に向けた再生可能エネルギー設備の普及、医療過疎地域への医療機器導入支援、スマート農業技術の普及など、リースは持続可能な社会の実現に欠かせない存在です。自分の仕事が社会を動かす実感を得ることができます。
よくある誤解と、リースの実態
モノを貸すだけの単純な仕事
課題解決を提案する
ソリューションビジネス
ソリューションビジネス
現代のリースは、単なる貸し出しを超えた価値を提供します。お客様の経営課題をヒアリングし、最適なソリューションを提案します。導入後の運用サポートから資産の出口戦略まで、長期にわたってお客様に伴走するビジネスです。
地味な裏方の仕事
産業の最前線で価値を
届ける仕事
届ける仕事
リースが活躍する現場は、病院から農家の畑、物流倉庫まで幅広く広がっています。設備の導入を通じて、お客様の現場に直接価値を届ける、手応えのある仕事です。
難しい金融知識が求められる
求められるのは
学ぶ意欲と好奇心
学ぶ意欲と好奇心
リースの仕事に必要なのは、金融知識だけではありません。お客様のビジネスを理解する力、業界動向を読む力、モノの価値を見極める力が求められます。これらを入社後に身につけていけるからこそ、学ぶ意欲と好奇心がある人が活躍できる仕事です。
デスクワーク中心で
人と関わらない
人と関わらない
対話を通じて
信頼を築く仕事
信頼を築く仕事
リースの醍醐味は、お客様の「困りごと」に寄り添い、ソリューションをともに考えることです。営業担当はお客様のもとへ足を運び、メーカーや金融機関など多様なパートナーとも連携しながら、信頼関係を築いていきます。
幅広い経験と成長の機会
「若いうちから多様な経験を積みたい」「市場価値の高いスキルを身につけたい」
そんな想いに応えます。
リースの仕事では、各産業の事業構造や設備・機械の技術動向、金融の知識、市場動向の分析力など、複合的なスキルが身につきます。案件に取り組むには、営業、審査、財務、経理、法務など複数の専門性が求められるため、若手のうちからビジネスの全体像を俯瞰する力が養われます。
JA三井リースが切り拓く、
未来のリース
JA三井リースの事業フィールドは、進化を続けています。
社会の変化を先取りし、新たな領域へと挑戦を広げています。
再生可能エネルギーの普及を支えるエネルギー・トランジション領域、データセンターや物流施設を手がける不動産・デジタルインフラ領域、次世代モビリティを見据えたトランスポーテーション領域。 私たちは常に新たなビジネスを切り拓いています。 さらに、ベンチャー企業への出資・協業や、社員のアイデアから生まれる新規事業創出プログラム「Real Challenge to BX」など、一人ひとりの挑戦が会社の未来をつくる風土があります。また、グローバルな舞台でも挑戦を続けています。あなたの「やりたい」が、次のビジネスになる可能性がここにあります。