GROWTH
ENVIRONMENT

成長環境

Go for it!

JA三井リースは
「会社」と「社員」の持続的な成長を大切にしています。

JAMLグループは、人的資本経営ビジョンのもと「Go for it!」を合言葉に、人的資本経営を本格的に推進しています。会社と社員の相互成長がビジョン実現に不可欠であると考え、「人材育成」「環境整備」「DE&I」の3つの注力テーマを軸に、研修制度の充実やグローバル人材の育成、挑戦を後押しする風土づくりなど、様々な取組みを進めています。
活躍する場・機会の提供・環境づくり
個と会社の
相互成長
「会社」と「社員」の
成長の循環
長期ビジョンの実現に向けた価値提供
会社
人的資本への投資強化
社員
自ら目標を掲げ挑戦する
自立した人材への成長
人材育成
専門性を持った多様なタレント人材の育成
全社員の能力・スキルの底上げ
次世代リーダーの育成
環境整備
グループ連携、組織力の最大化
挑戦する組織風土の醸成
職場の働き方改善の促進
DE&I
多様な人材の活躍支援

HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT SYSTEM

人材育成制度

研修・学習制度

社員一人ひとりが自ら学び、成長できる環境を整えています。業務に必要なスキルを選んで学べる研修や、隙間時間を活用した自己啓発など、多様な学習機会を提供しています。

公募型教育研修

社員が必要なスキルや知識を自ら選択して受講できる公募型の研修制度です。各プログラムは1回3時間程度のオンライン研修で、業務の合間を活用しながら効率的にスキルアップを図ることができます。

自己啓発プログラム

終業後や通勤時間などの隙間時間を活用して、必要なスキルや知識を手軽に学ぶことができます。通信教育やオンライン学習を中心に、自分のペースで継続的に学習を進められます。

語学力強化研修

レベルや目的別の英会話プログラムを対面、オンライン、アプリケーションなど様々な方法で学ぶことが出来ます。TOEIC対策や、スピーキングに特化した内容など種類が豊富な所が魅力です。

ENVIRONMENTAL EQUIPMENT

チャレンジ支援
社員一人ひとりの挑戦と成長を後押しするため、JAML独自の取組みを積極的に推進しています。若手からベテランまで、誰もがチャレンジできる風土を醸成しています。

新規事業創出プログラム

Real challenge to BX
進化する挑戦のかたち
「Real Challenge to BX(以下、RCBX)」は、社員の持つ創造力と情熱を引き出す新規事業創出プログラムです。
イノベーションセミナーや事業アイデアの壁打ちなどを通じてマインド醸成を図ったうえで、年度ごとにビジネスアイデアを募集。新人から中堅社員まで階層を問わず多くの応募があり、事務局メンターや伴走コンサルタントの支援を受けながらアイデアをブラッシュアップし、書類審査から最終審査まで複数の選考ステージを経て事業化へ進みます。
本プログラムを通じて、社員一人ひとりの新たな挑戦を後押しし、お客様や地域社会の課題解決に資するビジネスの創出を目指します。

Real challenge to BXの流れ

事業化された案件

再生可能エネルギーの
安定供給を支える
蓄電池事業

当社およびグループ会社、事業パートナーが役割を分担し、国内複数箇所で系統用蓄電池の共同開発プロジェクトを推進。太陽光や風力発電の電力を蓄え、供給と需要のバランスを調整することで、電力の安定供給に貢献。脱炭素社会実現に向けた重要な取組みです。

冷凍自販機で
新たな販売チャネルを創出

冷凍自販機のロケーション確保から商品管理まで一括サポート。2024年12月には九州の農業法人と協業し、首都圏で冷凍食品の販売を開始。地方創生、食品ロス削減、地域住民の利便性向上に貢献しています。

IT資産の処分を効率化し、
環境負荷を軽減するシステム

IT資産の処分業務を効率化するシステムを開発・提供。処分プロセスのDX化により生産性を向上させるとともに、機器の再利用やリサイクルを促進し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。

クリニックと医療IT企業をつなぐ
マッチングサービス

クリニックとヘルステックメーカーを結ぶプラットフォームを構築。各クリニックに最適なデジタルツールの導入を支援することで、診療効率向上、医療サービスの質向上、患者満足度向上に貢献しています。

中古農機の売買を効率化する
査定支援ツール

中古農機の売買において必要な写真撮影、査定、受注管理を一元管理できるツールを開発。農業従事者の売買にかかる時間とコストの大幅な削減とともに、中古農機の再利用促進を通じて資源の有効活用と環境負荷軽減に貢献します。

DE&I

多様なバックグラウンドを持つ社員がそれぞれの強みを活かし、挑戦できる職場へ。JA三井リースは、誰もが活躍できる環境づくりを推進しています。

TRAINING SYSTEM FRAMEWORK

研修制度の考え方・体系図
業務経験や教育研修を通じて個の能力(得意分野・専門分野)を複数身につけ、新しい価値創出に挑戦するプロ人材を育成していきます。研修では、基礎を磨き、自律自走型人材になるための土台を形成し、専門性を高める機会を提供しています。
これらの成長環境を通じて
たとえば、こんな「なりたい」をサポートします。
仕事を通じて
自分自身の成長に繋げていきたい
様々な部署での業務に携わることで、自分の得意分野や専門性を着実に伸ばしていくことができます。また、部門を越えた経験を積むことで業務理解が深まり、将来的には専門的な業務やマネジメントポジションを目指すための基盤づくりにもつながります。
グローバルに活躍したい
レベル別の語学研修により、未経験からでも段階的に英語力を高めることができ、海外案件へのチャレンジにもつながります。
また、日々の業務で実務経験を重ねることで、英語力と業務知識を同時に磨くことができ、将来的には海外赴任も含めて活躍するキャリアを描くことも可能です。
新しいビジネスを
生み出したい
新規事業創出プログラム「Real Challenge to BX」を通じて、年齢や部署に関わらず、自らのアイデアを事業として形にする機会があります。
単なるアイデア提出に留まらず、審査段階では社内外のメンターが伴走し、実践的なノウハウを学ぶことができます。
自分自身のスキルや知識を
向上させるために、
学び続けたい
TOEIC受験費用や奨励資格取得費用の補助など、キャリアに応じた自己啓発を会社が継続的にサポートしています。
オンライン学習や通信教育を活用することで、隙間時間に自分のペースでスキルアップすることも可能で、長期的なキャリア形成に向けて確実にステップを踏むことができます。

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金融とモノの力で社会課題に向き合う。農業から再エネ、グローバルまで、幅広い業界での経験と成長の機会があるフィールドで活躍したい方をお待ちしています。
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