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リースQ&A

ANSWER

どのような物件がリースの対象になりますか?

コンピューター、事務機器、産業・工作機械、医療機器等あらゆる動産が対象となります。(但し、建物及びその付属設備、構築物は対象外となります。)

リースの申込みはどの時点ですれば良いのですか?

物件を選定する権利は、お客様にありますので、サプライヤーと仕様・価格・納期等の諸条件を決定していただき、お申込みください。

申込み(初回)には何が必要ですか?

会社の概要(パンフレット・経歴書等1通)、直近の決算書(3期分)をご用意ください。契約締結に際しては、商業登記簿謄本、印鑑証明書をご用意ください。

リース期間はどのように決まりますか?

リース期間は、以下の計算式で算出される期間を下限として、お客様の必要に応じた期間を設定できます。
下限リース期間=法定耐用年数×70%(端数を切捨て)
※法定耐用年数が10年以上のものは、【法定耐用年数×60%】

法定耐用年数と下限リース期間との関係

法定耐用年数 下限リース期間
3年 2年
4年 2年
5年 3年
6年 4年
7年 4年
8年 5年
9年 6年
10年 6年
11年 6年
12年 7年
13年 7年
14年 8年
15年 9年
リース料には何が含まれますか?

物件金額、リース期間中の固定資産税・動産総合保険料、金利が含まれます。

金利状況が変わった場合、リース料も変更されますか?

リース料は、契約期間中変更されません。

契約期間中の保守・修繕は誰が行うのですか?

原則、保守・修繕はお客様に行っていただきます。

中途解約はできますか?

原則、できません。しかし、新機種へのレベルアップ等の場合は、当社へご相談ください。(解約される場合、未経過のリース料をお支払いいただきます。)

リース期間が終了した時、物件はどうなりますか?

再リースか返還を選択していただきます。

返還

物件を当社にご返還していただきます。

再リース

年額リース料の1/10程度の再リース料で1年間契約期間を延長できます。

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