リースの基礎知識リース・レンタル・割賦販売の比較

「レンタル」は日単位や週単位など比較的短期間の物件使用を前提としており、不特定多数の利用が見込める自動車や建設機械など汎用性のある物件を対象とする取引です。
「リース」は、ユーザーのニーズに基づき、比較的高額な機器や設備などを3~10年にわたって賃貸借する仕組みです。

  種類
リース レンタル 割賦購入 融資
対象物件 お客様が指定する、あらゆる動産を対象 リース会社/レンタル会社が在庫を有する汎用性のある物件(主に自動車や建設機械等)を対象 お客様が指定する、あらゆる動産を対象 -
契約目的 賃借による物件の使用のほか、資金効率、コスト管理、物件管理等を重視 物件の一時的使用を重視 所有権移転と資金調達、物件管理を重視 自己所有を前提として、資金調達を重視
契約期間 比較的長期
(法定/経済耐用年数に基づき設定)
比較的短期間
(主として日・週・月単位)
比較的長期
(任意設定)
比較的長期
(任意設定)
所有者 リース会社 リース会社/レンタル会社 リース会社が所有権留保し、完済時にお客様へ所有権移転 お客様
使用者 特定のお客様による賃借を前提 複数のお客様による賃借を前提 お客様 お客様
契約形態 リース契約 賃貸借契約 割賦販売契約 金銭消費貸借契約
物件の保守・管理責任 お客様
(固定資産税の納付、保険契約の手続はリース会社が行う)
リース会社/レンタル会社 お客様 お客様

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