JA三井リース株式会社

Menu

導入事例 CASE

JMiL

株式会社E社様

リース管理の精度を高めると共に、業務の効率化をおこないたい

会計制度の変更に伴い、各部門にまたがる大量のリース契約管理の見直しが必要となった

取引リース会社や契約数も多く、監査法人からも管理体制の見直しを指摘されていました。エクセルベースでの各部門毎に異なる管理の継続では大幅な改善は見込めず、総務部門で新たな方法を探していたところ、経理部門でも制度変更に伴う対処方法、業務量増に危機感を抱いていたことがわかりました。

導入のプロセス

デモの実施

JA三井リースより、システムのデモ・管理事例等を聞いた上で、「必要な管理ができるか」、「具体的管理項目、方法」について関係部門との打合せを行い、管理イメージを作り上げていきました。

システムの導入、データの移行

システムの導入に際し、懸念であった既存データの移行についても、JA三井リースとの間で効率的な方法を事前に打合せを行い、既存データの移行に加え新規管理データの取り込みをおこないました。

導入後のフォローについて

導入後についても必要に応じ、JA三井リースの専用ヘルプデスクへの確認・相談等をおこない利用をしています。

導入の効果・結果

  • 総務、経理、支店等の各拠点におけるリース管理方法を本システムに一元化することで、管理体制の統一をおこなえました。
  • 総務部門では全社のリース契約状況の把握、満了対応等が効率的になりました。
  • 経理部門ではJMiLから抽出したCSVファイルを会計システムに取り込むことで業務が大幅に効率化されました。

今後の活用

リース関連業務全般について効率化を進めることができました。今後営業部門にて展開をおこなう機器の管理にもJMiLを活用していく事を考えています。

関連商品・サービス

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら

お問い合わせの前にこちらもご覧ください。よくあるご質問